龍谷大学文学部仏教学科在学中に
カートレース活動を開始。大学卒業後、地元の大阪で一般企業に勤めるも、26歳の時に東京に行き義兄であるビートたけしの運転手兼付き人となる。
1983年、クルマ好きの義兄の援助を受けてレース活動を再開。
1980年代後半から
1990年代初めにかけて数々のカテゴリのレースにおいて好成績を収めて、義兄の援助から離れてプロのレーシングドライバーとして一本立ちを果たす。
1996年には世界3大レースの
インディ500で8位という好成績を残す。現在では
全日本GT選手権(現:
SUPER GT)など日本最高峰のレースに参戦している。また、自動車評論家としても活動していて、毎月何冊もの自動車雑誌に登場しているほか、著作も多数ある。
世界・カー・オブ・ザ・イヤー日本代表審査員のひとりでもある。