主電動機は国鉄新性能電気機関車の標準形式である
直流直巻電動機 MT52形を6基搭載する。交流専用のため端子電圧が上げられ、1基あたり定格出力は 450
kW(1時間定格)である。機関車の定格出力は 2,700kW (1時間定格)とされ、これは国鉄の交流電気機関車の最大値である。
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1969年に1両 (12) が
団体列車増発用に東芝にて昭和43年度5次債務で製作された。これ以降、EF71形はすべて東芝での製作となる。外観面では
運転室前面窓ガラスに熱線入り窓ガラスを採用し、デフロスターが廃止された。また
ATS警報持続装置と電源未投入防止装置が新設されている。