・レジャーシーズンになると混みあう。特に日・祝日の午後は大阪市内方面行きで岬町内の深日ロータリー、
阪南市内のメモリアルパーク前・箱作周辺を先頭として非常に渋滞する。箱の浦ランプ以南は主要道路が1本(しかも両側2車線しかない。)しかないため、渋滞の常連箇所となっている。バイパス開通後も堺阪南線の双子池北の交差点までは未だに交通量が非常に多い。一方泉南市以北は大阪臨海線や泉佐野岩出線の開通などで分散化されていることから若干ではあるが減少傾向にある。
1885年(明治18年)の内務省告示第6号「」では、和歌山市までが国道29号「東京より和歌山県に達する路線」(現1号経由、大阪で分岐)となった。
1920年(大正9年)施行の旧道路法に基づく路線認定では国道16号「東京市より和歌山県庁所在地に達する路線」となった。
1930年(昭和5年)、奈良までだった国道15号(現24号)が和歌山市まで延伸されたため、区別のため16号の路線名が「東京都より和歌山県庁所在地に達する路線(乙)」となった。
1945年(昭和20年)には現42号に当たる国道41号「東京都より和歌山県庁所在地に達する路線(丙)」が指定されている。