特許自体は
1878年にドイツのハインリッヒ・クリガー (Heinrich Krigar) によって取得されたが当時の製造技術では限界があり、実用化されたのは約60年後、スウェーデンの
アルフ・リスホルム (, 1893-1973) によってであり、このことをもってリショルム・コンプレッサと呼ばれる。
1878年3月24日、ドイツの Heinrich Krigar は特許(番号 4121)を取得した。最初の特許はスクリュー式圧縮機の原型である。彼は改良を重ね後に2番目の特許(番号 7116)を1878年8月16日に取得した。 これらの両方の特許は特許庁において最も初期の記録が残っている。
この形式の圧縮機は
1930年代に Ljungstroms Angturbin AB によって設計、特許取得、製造された。主任技師はアルフ・リスホルムだった。 Ljungstroms Angturbin AB は1951年に Svenska Rotor Maskiner AB
[Svenska Rotor Maskiner ABは現在 Opcon AB の傘下 http://www.opcon.se/ ] (SRM) へ改名、SRM は今でもスクリュー圧縮機の特許を持っている。ローターの製造経費が高いためスクリュー圧縮機は当初は定置式エンジンに使用された。一例としてElliot-LycholmとBroom Wade
[[外部リンク] Broomwade型コンプレッサーの例]が挙げられる。