マツダ・ユーノス500 wikipedia|無料辞書
同販売店ブランドとしては唯一の専売サルーンで、同販売店ブランドが展開されていない
ヨーロッパ諸国においては
Xedos 6 (
クセドス 6)として、1992年から1999年にかけて販売されていた。
◆ 概要
| 製造期間=1992年-1999年
| 設計統括=
| デザイナー=荒川 健
| 乗車定員=5名
| ボディタイプ=4ドア スポーツサルーン
| ハイブリッドシステム=
| エンジン=FP-DE型 1.839L 直列4気筒
K8-ZE型 1.844L V型6気筒
KF-ZE型 1.995L V型6気筒
| モーター=
| 最高出力/トルク=
| 最高出力=85kW(115PS)/5500rpm
103kW(140PS)/7000rpm
118kW(160PS)/6500rpm
| 最大トルク=157Nm(16.0kgm)/5500rpm
157Nm(16.0kgm)/4500rpm
179Nm(18.3kgm)/5500rpm
| トランスミッション=4AT
5MT
| 駆動方式=FF
| サスペンション=前:マクファーソン・ストラット
後:ストラット
| 全長x全幅x全高=4545mmx1695mmx1350mm
| 全長=
| 全幅=
| 全高=
| 最低地上高=150mm
| ホイールベース=2610mm
| 車両重量=1160Kg-1260kg
| 乾燥重量=
| 総重量=
| 最大積載量=
| 燃料タンク容量=60L
| 燃費=10.4km/L-11.4km/L
| ステアリング位置=
| 自由項目1(項目名)=トレッド
| 自由項目1(内容)=前:1470mm
後:1480mm
| 自由項目2(項目名)=最小回転半径
| 自由項目2(内容)=5.2m
| 本体価格 =
| 別名=Xedos 6 (クセドス 6)
| 先代=
| 後継=
| 姉妹車=
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1991年10月に開催された第29回
東京モーターショーに参考出品され、翌年2月から販売が開始された。ユーノス500は、同車が販売される販売店ブランドユーノスのブランド理念である「10年基準」
[特許を取得したばかりの、耐久性に強く鏡面のような滑らかな仕上がりが得られる「ハイレフコート技術」][[外部リンク] マツダ特許技術DATE BASE 「ハイレフコート技術」]が同販売店ブランドのフラッグシップモデルであるユーノス800同様採用された。
エクステリアのデザインは、当時同社に所属していた
荒川 健チーフデザイナー指揮のもとデザインされた。4ドアクーペを連想させる低いボディに美しいプロポーションと豊かな曲面構成を誇るスタイリングは、自動車デザイン界最大の巨匠と称される
ジウジアーロが「小型クラスでは世界で最も美しいサルーン」と評した
[[外部リンク] GAZOO>名車館>1992年>ユーノス500]と言われるほど、極めて完成度の高いものだった。
◆ ラインナップ
販売が開始された当初は、
K8-ZE型1.8LとKF-ZE型2.0Lの
V型6気筒エンジンのみが搭載されていたユーノス500ではあったが、1994年に実施されたマイナーチェンジにより新たにFP-DE型1.8L
直列4気筒エンジンを搭載したグレードが追加された。また、トランスミッションには5速マニュアルトランスミッションと4速オートマチックトランスミッションが設定され、5速マニュアルトランスミッション搭載車には
ビスカス式LSDや
ABSが標準装備されたほか、同車のトップグレードであった20Gには本革シートや電動ガラス
サンルーフに加えて、当時としてはまだ普及していなかった
キーレスエントリーシステムが標準装備されていた。
なお、同車は日本国内においては1995年をもって販売が打ち切られたものの、ヨーロッパ諸国においては引き続き1999年まで販売されている。