クルマmobile.com (05/25update)

▼最新情報をCheck!!▼


「マツダ・ユーノス500」||クルマmobile.com (05/25update)

マツダ・ユーノス500 wikipedia|無料辞書

前のページ 1/2 次のページ
ユーノス500 (EUNOS 500) は、マツダ日本国香港オーストラリア連邦の3ヵ国で展開していた販売店ブランドユーノスで、1992年から1995年にかけて販売されていた、Dセグメントに属する4ドアスポーツサルーンである。
同販売店ブランドとしては唯一の専売サルーンで、同販売店ブランドが展開されていないヨーロッパ諸国においてはXedos 6 (クセドス 6)として、1992年から1999年にかけて販売されていた。

◆ 概要
| 製造期間=1992年-1999年
| 設計統括=
| デザイナー=荒川 健
| 乗車定員=5名
| ボディタイプ=4ドア スポーツサルーン
| ハイブリッドシステム=
| エンジン=FP-DE型 1.839L 直列4気筒
K8-ZE型 1.844L V型6気筒
KF-ZE型 1.995L V型6気筒
| モーター=
| 最高出力/トルク=
| 最高出力=85kW(115PS)/5500rpm
103kW(140PS)/7000rpm
118kW(160PS)/6500rpm
| 最大トルク=157Nm(16.0kgm)/5500rpm
157Nm(16.0kgm)/4500rpm
179Nm(18.3kgm)/5500rpm
| トランスミッション=4AT
5MT
| 駆動方式=FF
| サスペンション=前:マクファーソン・ストラット
後:ストラット
| 全長x全幅x全高=4545mmx1695mmx1350mm
| 全長=
| 全幅=
| 全高=
| 最低地上高=150mm
| ホイールベース=2610mm
| 車両重量=1160Kg-1260kg
| 乾燥重量=
| 総重量=

▲上へ / ▼下へ

| 最大積載量=
| 燃料タンク容量=60L
| 燃費=10.4km/L-11.4km/L
| ステアリング位置=
| 自由項目1(項目名)=トレッド
| 自由項目1(内容)=前:1470mm
後:1480mm
| 自由項目2(項目名)=最小回転半径
| 自由項目2(内容)=5.2m
| 本体価格 =
| 別名=Xedos 6 (クセドス 6)
| 先代=
| 後継=
| 姉妹車=
| 同車台=フォード・テルスター
マツダ・MX-6
マツダ・アンフィニMS-6
マツダ・アンフィニMS-8
マツダ・クレフ
マツダ・クロノス
-->
1991年10月に開催された第29回東京モーターショーに参考出品され、翌年2月から販売が開始された。ユーノス500は、同車が販売される販売店ブランドユーノスのブランド理念である「10年基準」特許を取得したばかりの、耐久性に強く鏡面のような滑らかな仕上がりが得られる「ハイレフコート技術」[外部リンク] マツダ特許技術DATE BASE 「ハイレフコート技術」が同販売店ブランドのフラッグシップモデルであるユーノス800同様採用された。
エクステリアのデザインは、当時同社に所属していた荒川 健チーフデザイナー指揮のもとデザインされた。4ドアクーペを連想させる低いボディに美しいプロポーションと豊かな曲面構成を誇るスタイリングは、自動車デザイン界最大の巨匠と称されるジウジアーロが「小型クラスでは世界で最も美しいサルーン」と評した[外部リンク] GAZOO>名車館>1992年>ユーノス500と言われるほど、極めて完成度の高いものだった。

◆ ラインナップ
販売が開始された当初は、K8-ZE型1.8LとKF-ZE型2.0LのV型6気筒エンジンのみが搭載されていたユーノス500ではあったが、1994年に実施されたマイナーチェンジにより新たにFP-DE型1.8L直列4気筒エンジンを搭載したグレードが追加された。また、トランスミッションには5速マニュアルトランスミッションと4速オートマチックトランスミッションが設定され、5速マニュアルトランスミッション搭載車にはビスカス式LSDABSが標準装備されたほか、同車のトップグレードであった20Gには本革シートや電動ガラスサンルーフに加えて、当時としてはまだ普及していなかったキーレスエントリーシステムが標準装備されていた。
なお、同車は日本国内においては1995年をもって販売が打ち切られたものの、ヨーロッパ諸国においては引き続き1999年まで販売されている。