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「ホンダ・ビガー」||クルマmobile.com (05/25update)

ホンダ・ビガー wikipedia|無料辞書

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ビガー(VIGOR)は、本田技研工業が生産していた乗用車

◆歴史

◇ 初代(1981-1985年 SZ/AD型)
| 製造期間=1981年-1985年
| 乗車定員=5人
| ボディタイプ=4ドア セダン
3ドア ハッチバック
| エンジン=前期
EK型:1.8L 直4 SOHC CVCC II
後期
ES型:1.8L 直4 SOHC CVCC II
| トランスミッション=5速MT/ホンダマチック/4速AT
| 駆動方式=FF
| サスペンション=前:マクファーソンストラット
後:マクファーソンストラット
| 全長=前期
4ドア:4,410mm
3ドア:4,210mm
後期
4ドア:4,455mm
3ドア:4,255mm
| 全幅=前期:1,650 mm
後期:1,665 mm
| 全高=4ドア:1,355 - 1,375mm
3ドア:1,335mm
| ホイールベース=2,450mm
| 車両重量=前期
4ドア:930 - 970kg
3ドア:930 - 960kg
後期
4ドア:955 - 1,005kg
3ドア:940 - 1,010kg
| 自由項目1(項目名)=
| 自由項目1(内容)=
| 自由項目2(項目名)=
| 自由項目2(内容)=
| 先代=
| 後継=
-->
1981年9月25日に、2代目アコード姉妹車として発売。3ドアハッチバックと4ドアセダンとがあり、アコードとの違いは、アコードはヘッドライトが異型角型2灯でエンジンが1,600ccと1,800ccであったのに対し、ビガーはヘッドライトが北米アコード同様、SAE規格の角型4灯でエンジンが1,800ccのみである。クルーズコントロールを全グレードに装備し、走行距離,走行時間,燃費が表示されるエレクトロニックナビゲータも、最廉価グレードを除いて標準装備であった。
1983年6月17日に、マイナーチェンジ。新型エンジンのSOHC 3Valve クロスフロー 直列4気筒 1,800cc(ES型)と新型ミッション(ロックアップ機構付き4速AT)が搭載される。グレード構成は下から「VL」/「VX」/「VXR」。
1984年5月に、PGM-FI仕様のエンジンを搭載した「VT-i」/「VTL-i」が追加された。3ドアハッチバックには「TT-i」が追加された。


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◇ 2代目(1985-1989年 CA1/2/3型)
| 製造期間=1985年-1989年
| 乗車定員=5人
| ボディタイプ=4ドア セダン
| エンジン=A18A型:1.8L 直4 SOHC
B18A型:1.8L 直4 DOHC
B20A型:2.0L 直4 DOHC
| トランスミッション=5速MT/4速AT
| 駆動方式=FF
| サスペンション=前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン
| 全長=4,535mm
| 全幅=1,695mm
| 全高=1,355mm
| ホイールベース=2,600mm
| 車両重量=1,020 - 1,150kg
| 自由項目1(項目名)=
| 自由項目1(内容)=
| 自由項目2(項目名)=
| 自由項目2(内容)=
| 先代=
| 後継=
-->
1985年6月4日に、3代目アコードの姉妹車として発売。ボディは4ドアセダンのみ(アコードにはあった3ドアハッチバックのエアロデッキは設定はされなかった)であった以外はアコードとの違いは少なく、ヘッドライトにはリトラクタブルヘッドライトが採用され、搭載エンジンも、新開発のDOHC1,800cc CVデュアルキャブレター仕様のB18Aと2,000cc PGM-FI仕様のB20A及びSOHC 1,800cc シングルキャブレター仕様のA18Aと全く同一で、フロントグリルとリアのテール周りの外観が違う程度であった。
1986年5月に、一部変更。ATは電子製御ロックアップ化され、フューエルゲージは置針式に変更。
1987年5月に、マイナーチェンジ。電動格納式ドアミラーを採用/本革インテリアの「2.0Siエクスクルーシブ」を追加。
1988年9月に、AT車にシフトロックシステムを追加。「MXLスーパーステージ」を追加


◇ 3代目(1989-1995年 CB5/CC3/2型)