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「ホンダ・シビックフェリオ」||クルマmobile.com (05/25update)

ホンダ・シビックフェリオ wikipedia|無料辞書

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シビックフェリオ (CIVIC FERIO) は、本田技研工業が生産していたシビックセダンである。

◆歴史
シビック4ドアセダンのうち、1991年の5代目から2000年の7代目までにフェリオのサブネームが付いた。3代目シビックの前期以前は、ハッチバックトランクを付けたようなデザインだったが、3代目の後期以降からは独自のよりセダンらしいデザインがされている。

◇初代(1991-1995年 EG7/8/9/EH1/EJ3型)
・1991年9月10日発売。通称「スポーツシビック」基本的には3ドアと同じようなグレード構成だが、フェリオにはスタンバイ4WDリアルタイム4WDが設定された。
1992年9月、「ETi」に4速AT車を追加。D15Bシングルキャブレター仕様(91PS)の「ML」(型式:E-EG8)を発売。
1993年5月、特別限定車「ML・X」を発売。
・1993年9月、マイナーチェンジ。助手席用のSRSエアバッグを設定。エアコンの冷媒を変更。4WD車はビスカスカップリングからデュアルポンプシステムに変更。 ZC型 1,600cc SOHC VTEC(130PS)を搭載し、パワーシート等を装備した「EXi」(型式:E-EJ3)を追加、等。

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・1993年に全日本ツーリングカー選手権 (JTC) へ参戦。
1994年から全日本ツーリングカー選手権 (JTCC) に参戦。エンジンは1994年はインテグラB18Cを、1995年プレリュードH22Aを搭載していたが、コンパクトな車体が災いしタイヤ性能を生かしきれず、かなりの苦戦を強いられた。1996年にはベース車がアコードに変更され、一転して連勝を重ねた。
・EG型は警邏用白黒パトロールカー(主に交番配置)や捜査車両として採用されていた。

 グレード
DOHC VTECのB16A(MT車は170PS、AT車は155PS)を搭載した「SiR」(型式:E-EG9)
・SOHC VTECのD15B(130PS)を搭載した「VTi」(型式:E-EG8)
・超低燃費志向のVTEC-EのD15B(94PS)を搭載した「ETi」(型式:E-EG8)
CVキャブレター(2連)SOHCのD15B(100PS)を搭載した「MX」(型式:E-EG8)
・D13B(キャブレター)(85PS)を搭載した「EL」(型式:E-EG7)
・リアルタイム4WD仕様には、廉価版でCVキャブレター(2連)SOHCのZC(105PS)を搭載した「RTX」(型式:E-EH1)
・「RTX」の上位グレードでINTRACも選べるDOHCのZC(PGM-FI)(130PS)を搭載した「RT-Si」(型式:E-EH1)
・乗車定員は「SiR」が4名、その他のグレードが5名。


◇2代目(1995-2000年 EK2/3/4/5型)