ホンダ・シビックフェリオ wikipedia|無料辞書
◆歴史
シビック4ドアセダンのうち、
1991年の5代目から
2000年の7代目までに
フェリオのサブネームが付いた。3代目シビックの前期以前は、
ハッチバックに
トランクを付けたようなデザインだったが、3代目の後期以降からは独自のよりセダンらしいデザインがされている。
◇初代(1991-1995年 EG7/8/9/EH1/EJ3型)
・
1992年9月、「ETi」に4速
AT車を追加。
D15Bシングルキャブレター仕様(91PS)の「ML」(型式:E-EG8)を発売。
・EG型は警邏用白黒パトロールカー(主に交番配置)や捜査車両として採用されていた。
グレード
・
DOHC VTECのB16A(
MT車は170PS、AT車は155PS)を搭載した「SiR」(型式:E-EG9)
・SOHC VTECのD15B(130PS)を搭載した「VTi」(型式:E-EG8)
・超低燃費志向の
VTEC-EのD15B(94PS)を搭載した「ETi」(型式:E-EG8)
・
CVキャブレター(2連)SOHCのD15B(100PS)を搭載した「MX」(型式:E-EG8)
・D13B(キャブレター)(85PS)を搭載した「EL」(型式:E-EG7)
・リアルタイム4WD仕様には、廉価版でCVキャブレター(2連)SOHCのZC(105PS)を搭載した「RTX」(型式:E-EH1)
・「RTX」の上位グレードで
INTRACも選べるDOHCのZC(
PGM-FI)(130PS)を搭載した「RT-Si」(型式:E-EH1)
・乗車定員は「SiR」が4名、その他のグレードが5名。
◇2代目(1995-2000年 EK2/3/4/5型)