巻頭のカラーページは発売前の新車に関する記事(あるいは2~3年先の各メーカーによる発売予定計画)と発売直後のニューモデルの走行テストの二部で大きく構成される。
筑波サーキットでのラップタイムをウリにする『CARトップ』に比べ、最近ではテストものはあまり行なわず、燃費テストや乗り心地テストなど実生活に関わるテストが多くなっている。
また自動車雑誌編集部としては最も労働環境が過酷で、通称「音羽の不夜城」と呼ばれ、編集部員がすぐ辞めることでも有名。現在残っている編集者はよほどの強者である。社長の勝股優はプロパーとして初の社長だが、実務はこれまで通り行なっている。勝股が引退してからどうなるか、見物である。