トヨタ・ヴォクシー wikipedia|無料辞書
◆ 概要
直列4気筒2.0L
自然吸気のエンジン(1AZ-FSE)を
前輪あるいは
4輪で駆動する。エンジンにはトヨタの直噴システムであるD-4を採用しており、前期型では希薄燃焼を利用するものであったが、後期型ではCVTの採用とあわせて基本的に理想空燃比で燃焼を行うストイキD-4に改められており、排ガスレベルを低減している。
基本的に
日本国内専用車であるが、左ハンドル車も受注生産車扱いで販売されている。
◆ 歴史
◇ 初代 R60G型(2001年-2007年)
・
2002年7月11日 - ZをベースにZ・Gエディションの便利機能(ワイヤレスドアロックリモートコントロール、スライドドアイージークローザーなど)や外装の
メッキ処理、パワーアシストドアを標準装備した特別仕様車「Z 煌(きらめき)」並びに、「Z 煌」の装備にワイドマルチAVステーション、6スピーカー、バックガイドモニターをプラス装備した「Z 煌(きらめき)・ナビスペシャル」を発売。
・ 2002年
12月9日 - XをベースにX・Gエディションの装備(パワーアシストドア、ワイヤレスドアロックリモートコントロール、外気温表示付オートデュアルエアコン)に加え、上級グレードに装備される外内装を施して上質感を演出した特別仕様車「X Limited」並びに、「X Limited」の装備にワイドマルチAVステーション、6スピーカー、バックガイドモニターをプラス装備した「X Limited Navi Special」を発売。
・
2003年8月7日 - 一部改良。メーカーオプションのカーナビが
G-BOOKに対応し、新グレード「X・Lエディション」を追加。さらに、2002年7月に発売された特別仕様車「Z 煌」の改良版である「Z 煌II」、「Z 煌II・ナビスペシャル」を発売。
・ 2003年
12月24日 -
ウェルキャブ仕様車の助手席リフトアップシート車、サイドリフトアップシート車を一部改良。電動リクライニングが追加されたほか、サイドリフトアップシート車の脱着タイプはシートを
車椅子として使用するための脱着操作方法を改良し、車椅子のホイールベースを拡大し安定性を向上させた。
・
2004年8月17日 - マイナーチェンジ。フロントまわりやリヤコンビネーションランプ、センターメーターのデザイン、シート表皮を変更。また、Super CVT-iを全車標準装備化したことで、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆)」と「平成22年度燃費基準+5%」を同時に達成。さらに、2列・5人乗りグレード「TRANS-X」を追加したほか、Zにはウェルキャブモデル(サイドリフトアップシート車、車いす仕様車・スロープタイプ)を追加。
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2005年4月21日 - 特別仕様車「Z 煌」を発売。デュアルパワースライドドアなどを装備する。
・
2005年8月2日 - 一部改良。排出ガスをクリーン化し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」を達成。ヘッドランプにレベリング機能を、左フロントフェンダーに視界補助ミラーが追加される。なお、特別仕様車の「Z 煌」もベース車と同等の仕様変更を受ける。
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2006年8月2日 - 特別仕様車「Z 煌」のウェルキャブモデル(サイドリフトアップシート車、車いす仕様車・スロープタイプ)を発売。
プラットフォームを共有する主な車種
◇ 2代目 R70G/W型(2007年-)