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「トヨタ・チェイサー」||クルマmobile.com (05/24update)

トヨタ・チェイサー wikipedia|無料辞書

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トヨタ・チェイサー(CHASER)は、かつてトヨタ自動車が生産していた中型の高級乗用車で、マークII/クレスタ姉妹車である。

◆ 概要
ボディやエンジンは上記の2車と基本的に共通している。ノーマルグレード名はX60系から「アバンテ(Avante)」で、スポーツグレードはX70系〜X80系までは「GT」、90系からは「ツアラー(TOURER)」である。生産は1977年から2001年(X30/40系〜X100系)。のちにクレスタと統合してヴェロッサとなった。

◆ 歴史

◇ 初代(X30/40系)1977年 - 1980年
1977年6月登場。コロナ・マークIIのトヨタオート店向けの姉妹車として、なおかつ同クラスの人気車種だった日産・スカイラインの対抗馬として開発されたため、マークIIよりも若いユーザーを狙ったものであった。歴代唯一の2ドアハードトップも存在した。
1978年9月マイナーチェンジ。ラジオアンテナはリヤウインド内蔵式に変更。オプションで衝撃吸収バンパーを設定した。

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◇ 2代目(X60系)1980年 - 1984年
1980年10月登場。ビスタ店向けに開発されたクレスタも加わりマークII3姉妹と呼ばれるようになった。2ドアハードトップは消滅し、4ドアセダンと4ドアハードトップのみとなる。この代から最高級グレードとして、ハーダーサスペンション・ミシュランタイヤなどが奢られた「アバンテ」を設定するなど、先代からスポーティー路線を昇華させた。デザイン面でマークIIとの大きな差別化が初めて図られているが、フロント・リアのデザインが違う以外はマークIIと全く同一であった。
・ 1982年8月 マイナーチェンジ。マークII/クレスタと共にツインカム24車を設定する。

◇ 3代目(X70系)1984年 - 1988年