スーパーセンター (SUC) は
米国ウォルマート社が、食料品ストアー及びディスカウントストア(日本でいう
ホームセンター)を同じ建物内に配置して1か所のレジにて会計を行える
小売業態 (店舗) を称した事が始まりである。時代に合わない商店街や
総合スーパーに対して、新世代の小売形態として成長が期待される業態である。
日本でこれまで発達してきた総合スーパーは、3階建以上が一般的で、レジがフロア毎に別れていたため、エスカレーターやエレベーターで昇り降りしたり、売場ごとに会計をしなければならないなど、客にとっては不便であった。これに対し、スーパーセンターは、ワンフロア・集中レジであるため、速やかに買い物を済ますことができる。しかも総合スーパーと同様に薄利多売で値段が安い。