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「スマートインターチェンジ」||クルマmobile.com (05/23update)

スマートインターチェンジ wikipedia|無料辞書

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スマートインターチェンジは、高速道路の本線上またはサービスエリア (SA)、パーキングエリア (PA)、バスストップ (BS) に設置されているETC専用のインターチェンジ (IC)である(以下、適宜英語省略形のSA、PA、BS、ICで記載)。
スマートIC」と省略されて表記されることもある。
より社会実験が行われ、から一部で本格導入(恒久化)された。の制度改正により社会実験を行わず本格導入(恒久化)されている[外部リンク] 常陽新聞 スマートIC、財政負担が大幅軽減より
関越道・駒寄PA(下り)のスマートIC
上信越道・佐久平PAのスマートIC

◆ 一般のICとの相違点
従来のICに比べて簡易な設備であり、一般的に低コストで導入できる。ただし、2車線の区間に本線直結型スマートインターチェンジを設ける場合は付加車線の整備も必要になるため、その費用を加えると通常のインターチェンジの導入(平均40億円)に比べても倍近い費用が掛かる[外部リンク] 2008年2月26日の第169回国会・衆院国土交通委員会における政府参考人の答弁より。また、補助事業の対象外である。なお、バスストップ型はPA型やSA型に比較すると数倍のコストがかかる。最近では、交通管理者等からの過剰ともいえる要求で、従来のスマートICよりもコストが増大している。そのため、国会において「(スマートとは逆の)メタボインター」との批判を受けた事もある[外部リンク] 2008年2月26日の第169回国会・衆院国土交通委員会における森本哲生議員の発言より。社会実験が前提となっていたが、社会実験を不用とする動きがある。
なお、利用する側にとっては以下のような相違点がある。
; 無人のICであることによるもの
・ 故障等で利用できない場合は近隣のICを利用しなければならない。
: ETCゲート(発進制御棒)が故障の場合、一般のICでは有人の料金所を通ればよいが、スマートICは無人であるため、そのような対処が出来ない(実験段階では、監視員などを配置していたこともあった)。
・ 運用時間・車種が限定されている場合がある。
; ETCゲートの相違点
・ 一般のICのETCゲートは徐行通過(ノンストップ)出来るが、スマートICでは、ETCゲートの直前で車両を停止させなくてはならない(路側機が無反応の場合は、通信開始ボタンを押す)。
・ ETC非搭載車の誤進入に対応するため、Uターンスペースが設けられていることが多い(最近では、Uターンスペースを設けることが義務付けられつつある)。

◆ 現在利用できるスマートIC
・ 北から列挙
・ 「ハーフIC」には▽を付記。
・ ピンク色の項目は終日利用可能。緑色の項目は時間内のみ利用可能。