C/Kシリーズの後継として登場。
デザインはC/Kシリーズを強く受け継いだものだったが、ボディは丸みを帯びた。C/Kと同様に「CHEVROLET」と後ろに大きく書かれたデザインの仕様も多い。
2001年モデルで、フォードの
スーパーデューティーに対抗するため、さらに大型化させたヘビーデューティーシリーズを導入。後輪が左右2輪ずつある3500シリーズや8.1L
エンジンを搭載したものもあった。
2002年モデルでフェイスリフトし、シルバラードはより攻撃的なフロントマスクになった。そして2代目が導入された後も、「クラシックシリーズ」としてしばらく生産が継続された。
同時に販売された
フォード・F-150 SVTライトニングや
ダッジ・ラム SRT-10に対抗するために、SSTコンセプトを発表した。6.6lエンジンをベースにチューニングを施したものが搭載され最高出力は487psを発揮。足回り、トランスミッションは
コルベットのものが使われ、車高調整機能付きのエアサスを装着している。
2003年にこれと同時期に発表したSSコンセプトを2003年モデルとして発売した(出力は345psに抑えられている)。